<1,900円!>ワークマン「ソフトシェルジャケット」がコスパ高すぎ!

<1,900円!>ワークマン「ソフトシェルジャケット」がコスパ高すぎ!

春、登山を始めるにはもってこいの季節となりました。そんな中、
「登山を始めてみたいけど、登山ウェアは高いよなあ…」「続けられるかわからないし、高額なものは買いたくないなあ…」と思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?私もその一人でした。そこで、私が登山を始めるにあたり購入した「ワークマン ストレッチソフトシェルジャケット」お値段なんと、1,900円(税込)についてご紹介したいと思います!

「ワークマン ストレッチソフトシェルジャケット」とは

それでは、「ワークマン ストレッチソフトシェルジャケット」について、実際に4年程着用してみてのレビューをさせていただきます。

春・秋の登山にちょうど良い

私が購入したのは、登山を始めたばかりの2019年でした。2023年春現在は「ストレッチソフトシェルジャケット」として1,900円で販売されております。主に春・秋の低山歩きで週1回、その他日常でもガンガン使用しておりますが、4年経った今でも劣化することなく活躍してくれています。

暖かくはなってきたけど、山頂付近では肌寒いこともある春の登山。ワークマンの「ストレッチソフトシェルジャケット」は「薄過ぎず、厚過ぎず」の生地感で、他のブランドを探してもこれ以上「ちょうど良い」ソフトシェルに出会えていないのです。

例えば、ベースレイヤーの上に、ウインドシェル(例:パタゴニアの「フーディニ」など)を羽織ると、気温によっては肌寒さを感じてしまいます。
ちなみに、パタゴニアの「フーディニ」はパタゴニアの社員の9割が持っていると言われる「名品」。夏や、以外と冬の登山にも大活躍してくれました。
お値段、定価で14,850円(税込)。

パタゴニアの「フーディニ」。大好きなウェアのひとつで、いつも持ち歩いています。

では、ちょっと厚手で、と、モンベルの「ライトシェルパーカ」を羽織ると、裏の「クリマプラスメッシュ」というトリコット起毛地の保温性が高く、私の場合は暑くなってしまうのです。ちなみにこれも名品で、冬の中間着にはちょうど良いです。
お値段、10,450円(税込)。

モンベルの「ライトシェルパーカ」。
裏側のトリコット起毛地の保温性が高く、春に着ると汗ばんでしまう。

登山4年目になり、そろそろワークマンを卒業しようかと、他のメーカーで同じようなものを探したのですが、なかなか見つからなくて、結局着続けています。

素材感

公式サイトによると、

・ポリエステル100%
・撥水加工(水分の侵入を完全に防ぐ防水加工の商品ではありません)
・凹凸のある裏地で汗ばなれしやすい!
・ポケットのベンチレーションがムレを開放し、快適な着心地
・ポケッタブル仕様なので、携帯するのに便利!
・反射材付き

とあります。

この写真は「裏側」になります。凹凸があるのがおわかりでしょうか?このおかげで、本当に汗ばなれがしやすいんです。

↑表地とポケットの感じ。表地はハリがあるしっかりとした素材です。ポケットの中はメッシュ素材。ベンチレーションでムレを逃がしてくれます。

↑前身頃の裏側はこんな感じ。メッシュになっておます。裏側にポケットが付いていて便利。しまう時には、このポケットの中にシェルを収納することができます。

着てみた感じ

157㎝、標準体型でネイビーのMサイズを着用(本当はSサイズが良いのかもしれませんが、手に入りませんでした)。ちょっと大きめですが、寒ければ、中に薄手のフリースを着込むこともできるサイズ感です。ストレッチが効いていて、動きやすい。

いかにも「登山ウェア」感がないから、自転車に乗って出かける時など、日常使いもできます。丈夫で動きやすいから、キャンプでも活躍してくれました。撥水加工があるので、雨が降り出したときにも慌てず雨具を準備できます。
※「防水加工」ではないので、必ず雨具は持参しましょう!

登山を始めてみたいなら、まずは「ワークマン」へ!

登山をするにあたり、服装選びはかなり重要です。私は初めての登山の時、綿100%のTシャツとジーパンを着用して高尾山に登り、Tシャツは汗でびっしょりになるし、いつまでも乾かない。ジーパンでは暑いし動きづらいし…と大変な思いをしました。

快適かつ安全に登山をするには、「吸汗性・速乾性」があり「動きやすい」をウェア選びをすることが大切です。「ワークマン」の「フィールドコアシリーズ」のウェアはそのあたりをしっかりと押さえていると思います。
登山を始めてみたい方は、まずは「ワークマン」のウェアで、低山歩きを楽しまれてはいかがでしょうか。
他にもワークマンおすすめ登山ウェアを愛用していますので、またご紹介したいと思います!